gitクライアントを使ったインストール

プラグインのインストールでは、この方法は基本的には使わずに、ZIPファイルを使ったインストールをお勧めします。

pluginsディレクトリまで移動して、git cloneで取得します。routing_exampleが掘られたうえでファイルが入ります。

$ cd (アクティブなプロファイルフォルダ)/python/plugins/
$ git clone https://github.com/Arctictern265/routing_example/

この方法では有効化されていません。

インストールした後は、QGISを再起動させて下さい。

起動時にプラグインを自動で読み取ってくれますが、勝手に利用可能にはしません。QGISのメニューで「プラグイン」→「プラグインの管理とインストール...」を選択します。

プラグインの管理とインストールを開こうとしているところ

「プラグイン」ダイアログが表示されるので、左側の「インストール済」を選択し、「RoutingExamplePlugin」のチェックボックスを入れると有効化されます。

プラグイン ダイアログ インストール済

インストールされると、即時に有効化され、QGISのメインウィンドウに、アイコンが表示されます。

プラグインのアイコン

そして (アクティブなプロファイルフォルダ)/python/plugins/routing_example フォルダ内に __init__.py 等のファイルや、__pycache__というディレクトリが存在するようにします。

正しくインストールされた場合